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2007/04/29 (日) 04:08

○◎大切な何か◎○

今のこの空間
これほど安らげるものだったとは
忘れかけていたかもしれないな

特別何もなくて
同じ事を繰り返しているけれど
ソレが私の幸せなんだろうな

ちょっと忙しくて
すこし疲れたと感じて
ちょっと何もないことに
すこしほっとしたんだ

気を使うってホント疲れるから
今この空間が大切なことに
気づけた自分がいた

つまらないなって
思う毎日も
こうやって見ると
無くてはならない物

また少し大人になれた気がする
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2007/04/27 (金) 22:42



今日はなんだか浮かない気分
何が正しくて何が間違ってるのか

複雑な思いを胸に抱えてる
不確かな話 確かな話
文句も言えば かばったりもして
いかにも正しい風ふかしてる

側に居なかったのに
分かった振りをして
もめたくないだけで
中立の立場を語る
そんな人には
私が抱いている気持ちなんて
分からないんだろうな


金持ってるし
側に居なかったから
交わりもないし
非がないからいえるのは分かるけど
それを基準に比較されても
比較にならないのに

挙句に見下されている感じがした
もう、これ以上は
深い話は辞めよう
きりが無いから

でも 不確かな話
憶測で言われちゃ
かも知れなかったから
反撃しようがないじゃない

確かな話 力不足で
余裕なんてないから
シビアになるけど
精一杯協力はしたんだ

少しは分かって欲しくて
話してみたけど
話さなきゃ良かった

何が正しくて何が間違っているのか
真面目な正当な考えじゃ
疲れちゃうから
もう口ださないよ

その代わり
自分を犠牲にしてまで
協力もしないと思う

なんだか悲しいよ
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2007/04/23 (月) 03:30

My room


沢山の物事が あふれている

どう感じていくの?

どう表現するの?

すべてソレは自分次第

楽しいから 笑うの

腹立つから 怒るの

悲しいから 泣くの

嬉しいから 喜ぶの

人は皆 こうして
伝え 感じて
やっと分かり合えるんだ

自分をどう表現するの

自分とどう向き合うの

自分はどう感じるの

自分がどうしたいのか


大切なのはそれだから

分かり合える人
聞いてくれる人
必ずいるから
探し続けて欲しい

そこに貴方が存在するの 
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2007/04/20 (金) 04:13



逢いたいな 抱きしめてほしいの
寄り添って 温もり感じていたいの

ただ触れ合うことで 安心できるから

手握るから 握り返してほしいの
此処にいる 自分を確かめたいの

見失っちゃいそうで とても怖いから

たとえどんなに 押し潰されそうになっても
貴方がいてくれたから 

たとえどんなに 暴走してしまっても
貴方がいてくれたから

今の私が此処にいられる

強くなる 意地張るんじゃなくて
弱くなる 心を閉ざすんじゃなくて

少しぐらいかっこいい自分になりたい
貴方みたいに
流行に乗ることがかっこいいわけじゃない
あせらないで

流されない 同じじゃない
好きだから そうしてるだけ

そんなかっこよさもあると思う。




最近凄く難しいことかもしれません;
共同体(一緒じゃないから、仲間はずれとか…)
親友まがい(とても仲良くしてたのに、ちょっと気に食わないことあると、嫌いになる)    
が増える今だからこそ
流されないということも
凄く大切だと思ってこの詩ができました。

女の子に多い現象ですねw
人を好きになるにも、嫌いになるにも
もっともっと責任や重みがなきゃだめですよね。
私も自分で反省すべき点が沢山あります。
少しぐらいかっこよく生きたいなぁ〜。
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2007/04/17 (火) 21:31

春風

かくれんぼも もうおわりしよう
そう教えてくれる 春の風

ちょっと冷たくて 荒っぽいけど
皆をちゃんと 起こしてくれる
しっかりしてて 挨拶しないと
怒られちゃうんだ

僕らには いなくちゃいけない
とっても大事な 春の風

たまにいたずらして
いろんなものを 飛ばしちゃうけど
皆大好きなんだよね

春風さんが通り過ぎると
今度は僕らの出番なのさ

順番に顔出して
道行く人に 挨拶するんだ

僕を見て にっこり微笑み
足早に 通り過ぎる

みんなの心を わくわくさせるのが
僕らの仕事 さぁ〜花咲かそう

また来年 春風さんに出会えるように
今年も いっぱいお仕事するぞ
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2007/04/15 (日) 03:45

物語

絶対かなわない初恋 後編

3年生の頃となんら代わりの無い風景。

なにか上げるなら、ほんの少し大人びた9人が
今までと変わらず机を並べている。

「望未」と「俊」も、まだ変わりは無い。

一つ「俊」は、「望未」と手をつなぐことに
意識をし始めたくらいだろう。
少しづつ思春期に近づいている男の子には
あって当たり前な感情。
「望未」もまた、「俊」への想いが
顔に出るようになっていた。

6月に入って間もない頃
「望未」を除く、女の子3人の間で
何かが変化していた。。。

そう、このぐらいから
「望未」の、楽しかったはずの
学校生活に…笑顔が消え始めたのである。


「おはよう^^」といっても
帰ってくる返事は…「あ〜おはよぅ…」と、暗く。
何も知らない「望未」は…
どうしたんだろう?皆元気がないなぁ〜
位にしか思ってなかった。

日を重ねるにつれ、ドンドン離れていく女子。
「望未」は、なんとなく気がつきはじめている。

夏休み前…「俊」に相談してみた。
俺も居るし、今に普通になるよきっと。。。と
さほど深刻ではなさそう;

「望未」は、気にしてない振りをして
夏休みまで今までと変わらない自分のまま
学校に通っていた。

夏休みに入ると
学校のプールや子ども会の
集まりがある。

何気ない顔で参加した「望未」。。。

やっぱり、なんかがおかしい。

プールに行っても…

寄ってくる女子が居ない。

子ども会のイベントに参加しても…

一人孤立するようになっていた。

夏休みも終わり2学期!

教室に入り「おはよう〜」と

声をかけてみる。。。

チラッと、顔を見たと思ったら
何も無かったかのように
無言で遊び始める皆。

「望未」は、黙って机に座る。
まもなく、「俊」もやってきた。

いっせいに皆が、おはよう〜と声をかける。
「俊」は、カバンを机の横にかけ
皆が遊んでるほうへ行こうとした時
「望未」も、おはよう〜と言ってみた。
「俊」は、目を合わせずにうなずくだけ…

「望未」は「俊」の変化にも気が付いたのだ!!

そう、4年生2学期のこの日から「望未」に対する
イジメが、形となって襲ってくるのだ。

「望未」は、一人ぼっちの暗い学校生活を送るようになる。
そしてまた、「俊」への気持ちが届かないことも
知ってしまうのだ。

そもそも、どうして「望未」がイジメにあってしまったのか…

コレといって、特別目立つことも無いし
友達も大事していたし
皆と差ほど変わりの無い家庭で育ち
ただ、運動能力が少しばかり優れていただけの「望未」。

勉強は、どちらかというと苦手で
どう考えてもイジメに値するものではない。

思い出してもらいたいのが…

前編の最後に、ある一人の女の子に
「俊」への思いを打ち明けて相談したこと。

ソレが事の発端になってしまったのだ。

その女の子とは…「望未」は一番の仲良しだった。
その子が原因でいじめに合ってしまうのは
考えがたいが。。。よくある話でもある。

その親友「智香」は勉強は少々できるが
運動はまるで駄目!いつもオサゲをしていて
少しぶりっ子な少女。
ハッキリした性格で、
「望未」が、「智香」を好きな理由の一つでもある。

そしてなにより…
「智香」もまた、「俊」が好きなのだ。

そんな、「智香」に「俊」のことを相談してしまった「望未」を
「智香」が、いい顔するわけが無い。

あることない事…僅か9人のクラスで言いふらしてしまったのだ。
自分が「俊」のことを好きなのを知っているのに
お構いなしだとか…
みんなの悪口いってるとか…
「望未」が最近「智香」へ
ひどいことをいうとか…

そんなこといわれて、困っているとか…

そして「俊」にもまた、有りもしないことを
吹き込んでいたのである。

「俊」が「望未」を好きで…しつこくされて困ってるとか…
上げればきりが無いだろう。

そんなことを聞いた小学生が
「望未」を今まで通り受け入れるはずが無い。

結局は「望未」に「俊」を取られたくない「智香」の
嫌がらせなのだ。

「望未」は、「俊」は皆に流されてるだけで
きっと、また一緒に遊べる日が来ると
信じて耐え続けているのだ。

だが、この先「望未」が、このクラスで笑顔を見せることは
無い…無言と孤独とたたかうことになる。
たかが相談。。されど相談。

何か一つ行動しようとした時に
どこまで考えて動かなくてはいけない
世の中なのだろう〜!
先日、うわさで「智香」の結婚を耳にした。
相手はもちろん「俊」じゃないw
「望未」は大人になった今…
当時の孤独を取り戻すかのように
笑顔いっぱいな毎日を送っている。


終わり。


よくわからなくなっちゃいましたw
一回書き留めて書かないと駄目ですね〜><
少しおかしいところがあると思いますが
読んでくれてありがとうでした。
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2007/04/14 (土) 08:09

更新情報!

絶対にかなわない初恋 後編は

今日仕事が終わってからのアップになります。

明日の朝には、更新します。

読んでくれる方々に、楽しんでいただけるように

頑張ります〜〜!

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2007/04/13 (金) 17:56

物語(。-_-。)

絶対かなわない初恋 前編

とある小さな田舎町。
その町からもずいぶんと、離れた集落とでもしておこう。

ある一人の少女、「望未」(小学4年生)が
そんな小さな集落で
イジメられながらも恋に気が付いてしまった…
絶対かなわない初恋。

「望未」が、その男の子に目を向けるようになったのが
丁度小学2年の半ばのときである。

その頃はイジメなんか無く
毎日学校に行くのが楽しくて
笑顔がとっても可愛らしい子であった。

目がクリクリしていて
髪は真っ直ぐストレートで長く。。。
お姫様みたい。

お姫様みたいな外観とは
うって変わって…運動もでき活発な女の子。

初恋の相手「俊」は
同じ学校の同じクラスの生徒。
だってここは集落の小さな学校。。。
クラスメートが僅か9人…
皆幼稚園から一緒で
とっても仲のいい学級なのだ。

「俊」もまた、顔立ちが良く
運動神経抜群で
他の男の子たちと比べると
一際目立つ存在。
もちろんクラスの人気者であった。

いじめに遭う前の2人の関係というのは
会話は少ないが…
運動神経のよさが、必然的に
パートナーになりやすく
話しはしないが隣にいる。

そんな状況の中
恋をしないほうが、おかしい。

最初は目で追うようになり
話すチャンスがあれば
話しかけるようになった。

「俊」は、そんな「望未」の行動を
自然と受け入れてくれていた。

小学3年になってから…
2人はより仲良くなり
学校が終わってから
2人で遊ぶ日もあるほどだ!

「俊」も「望未」も
手をつないで川っ淵で水に入り
遊ぶことが、とても心地がいい。

手をつなぐというのは
あくまで川で遊んでいて
危ないからという、「俊」の
「望未」への、幼いながらな
気配りなのである。

この頃は、まだ「望未」の「俊」への思いは
いつも側に居てくれる「幼馴染」。

3年生も半ばを過ぎる頃
学校でも2人で一緒に居る姿が
当たり前になった。

そこには「俊」の「望未」への思いが
大きくなり…
ただの同級生ではなくなってきていたのである。

恋をしているとは、まだ言えないが。。。

そして冬休み前「望未」は、ある一人の女の子に

「俊」への気持ちを相談したのだ。


「好き」だけど、友達としてなのかも…
「気になる」けど、それが「恋」なのか
わからないと。。。

相談に乗ってもらった女の子は
もう少し様子を見たら?と、助言してくれた。

そのまま、「俊」との関係が続く中
とうとう4年生の新学期を向かえた。


後編へ つづく…
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2007/04/12 (木) 11:13

忘れないよ 
あの時 君と過ごした あの時間

僕らの愛は 終わってしまったけれど
もう二度と 二人の時間は戻らないから

綺麗なままで 閉まっておこう

一人になったとき 
きっと思い出してしまうけど
そこには愛はない
凄く大切な思いがあるから


忘れないよ
あの日 君と交わした あの言葉
 
今愛すべき人へ 必ず伝えていくよ
もう二度と 同じ思いはさせないから

君との約束を 守り続ける


どんなに すばらしい愛も
どんなに 綺麗な言葉も

重みが無いなら ただの愛と言葉

僕だから 包み込める
僕にしか 伝えられない

愛すべき人へ 真実の
僕の 「愛してる」を
伝え続けるんだ

出会ってきた 愛した
人が 教えてくれた
愛し続けること  

もう手放さないからね

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2007/04/11 (水) 14:52

短い詩

尊敬


貴方がどんなに貧乏でも
一生懸命なところが大好きなの

人より頑張れないで
それなりの至福を 手に入れるより
死ぬほど頑張って 手に出来た
幸せの方が ずっとずっと大切だから

そして何より
その姿はかっこいいよね


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2007/04/11 (水) 06:03

鼻唄


やりたい事 沢山あるのに
何かに怯えて いつも隠れてた

背中押す君 何気なく進む僕
まだなんにも 始まってないんだ

嫌なことも やらなきゃいけないけど
回避力が 人一倍の僕は
とっても見栄張りで
いつも 君を困らせてたんだね

喧嘩もしたし 愛し合いもした
おしゃべりな日もあれば
肩を落として 座ってるだけのに日もあった



君はいつも 変わらないよね
わずらわしいときもあり
ソレが愉快に 僕も笑ってるときもある

そして いつもと変わらず
僕の背中に 手をかけてくれるんだ
「ホラ 行けと 言わんばかりに…」

ソレが どんなに素晴らしいことか
今さら やっと分かって
僕は僕のワガママを
目のあたりにしたんだ


君は 笑って鼻唄歌う



今更だけど僕は

かっこつけるために

君の前に出ようと決めた

付いて来てくれるかな〜


こんな僕だけど

君を愛し続けてることは

自信を持っていえるんだ! 
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2007/04/10 (火) 17:24

えっと〜!

ここのブログでは、詩や物語を中心にやっていくつもりで
もう一つ日常の日記ブログをやっております。
リンク欄にある「なすちゃんの毎日」にて
訪問いただけると幸いです(*´ェ`*)ポッ
そちらにも、詩がありますが。。。
心機一転のつもりで
多少かぶった内容があると思いますが
多めにみてね(*ノノ)
よろしくお願いします。
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2007/04/10 (火) 16:54

一発目緊張しながらの詩

真っ白な自分


何やろうとしたって
必ず初めましてがあるから
「ドキドキ」と「不安」を抱えて
ぎこちないお辞儀をするの

皆最初はそんなもんでしょ〜

勇気をだして
笑顔でいようね


一つ覚えたからって
まだまだ知らないことだらけ
「精一杯」に「自己アピール」して
笑顔が様になったね

基本なんてそこからじゃない?

その調子で
素直に頑張ろうよ

失敗したって経験
落ち込んでたって
始まらないから

自分色の輝きに変えようよ

そこには必ず
真っ白になれる自分かいるから
いろんなスタートラインに
立って覗いてみるのも
いいんじゃない

またまだ輝ける自分へ

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2007/04/10 (火) 12:43

初めまして。

今日からブログを始めてみることにしました^^

日々日常で、感じたことや
フト頭をよぎった事を
詩やちょっとした物語にしていければ
いいなぁ〜と思っています。

自分に出来るか不安です。
はじめた事を、すでに後悔【笑】

気楽にいきますので
よろしくお願いします<(_ _)>

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